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大衆点評で「選ばれる店」になるには?2026年最新版・実装すべき対策10選

大衆点評に登録はしているものの、その後はほとんど手をつけていない——そんな飲食店は少なくないはずです。ですが、その「登録しただけ」の状態のままでは、来日前に情報を探している中国人客との接点を、知らないうちに逃してしまっているかもしれません。

【目次】

2025年の訪日中国人数は約750万人で、国別では韓国に次ぐ2位となっています*1。2026年に入ってからも訪日外客数の増加基調は続いており、年間4,000万人を突破するペースで推移しています*2。この層の多くが来日前の情報収集で活用しているのが、中国最大級のグルメ・口コミアプリ「大衆点評」です。大衆点評での見え方が整っていない店は、来店を検討している中国人客の候補にすら入れていない可能性があります。

本記事では、大衆点評で「選ばれる店」になるために2026年時点で実装しておきたい対策を、優先度順にTOP10形式で整理しました。あわせて、自店の現在地を確認できるチェックリストと、取り組みのイメージをつかむための事例もご紹介します。

大衆点評の最新動向:なぜ今、力を入れるべきなのか

大衆点評は、中国人にとって「行く店を決める最後の一押し」になりやすいプラットフォームです。日本のGoogleマップや食べログに近い役割を果たしていますが、中国人客への浸透度という点では独自の存在感があります。

大衆点評が中国人客の間で定着している理由

大衆点評は中国最大級の口コミ・グルメアプリで、飲食店選びの標準的なツールとして広く使われています。訪日前に「東京 中華」「大阪 寿司」といったキーワードで検索し、口コミと写真を見ながら行く店を絞り込む——この行動は、中国人客の間ではごく一般的になっています。

日本の飲食店オーナーにはなじみが薄いかもしれませんが、訪日中国人にとっては食べログよりも大衆点評のほうが身近な情報源です。言語の壁がなく、同じ中国語話者の評価が並んでいることが理由の一つと考えられます。

観光庁の調査でも、訪日外国人の情報収集は出発前のオンライン検索が中心になっていることが示されています。来日前の検索段階で見つけてもらえるかどうかが、来店を左右する要素の一つだといえるでしょう。

日本の飲食店・観光施設の対応が追いついていない現状

ここに、これから取り組む店にとってのチャンスがあります。日本の飲食店の多くは、大衆点評を「登録だけして放置」しているか、そもそも登録していないのが実情です。対応している店がまだ少ない今のうちに整えておくことで、上位表示や露出の面で有利に働きやすくなります。

2025年の訪日外国人消費額は全体で約9兆円規模、一人あたりの消費額は約23万円に達しています*3。数を追うことだけでなく、一人ひとりに丁寧に情報を届ける入口として、大衆点評は活用しやすい場所だといえます。

  • 見つからない機会損失:情報が未整備の店は検索結果に表示されにくく、来店の候補にすら入りません
  • 対応している店がまだ少ない:今のうちに整備しておくことで、露出の面で有利に働きやすくなります
  • 4,000万人時代の対応差:訪日客が増えるほど、対応の有無が客数の差として表れやすくなります

裏を返せば、「まだ手をつけている店が少ない」今こそ、着手するタイミングとして悪くないということです。

大衆点評TOP10対策:優先順位付きの実装ロードマップ

やるべきことは多く見えますが、順番を意識すれば迷わず進められます。ここからは、効果が出やすい順に10の対策を紹介します。上から順に取り組むことで、「選ばれる店」に近づいていくことが期待できます。

【優先度1】プロフィール・店舗情報の完全最適化

すべての土台がここです。プロフィールが不完全な店は、どれだけ良い料理を出していても検索結果の段階で選ばれにくくなります。

中文の店舗名は、音を当てる「音訳」と意味を伝える「意訳」を併用すると記憶に残りやすくなります。カテゴリタグの選択も重要で、料理ジャンルに合ったタグを付けるほど検索での見つかりやすさが上がる傾向にあります。営業時間と定休日を正確に記載しておくことも、無駄足によるキャンセルや低評価を防ぐ効果が期待できます。

  • 中文店舗名:音訳+意訳で覚えやすく登録されているか
  • カテゴリタグ:料理ジャンルに合ったタグを3個以上選んでいるか
  • 営業時間・定休日:曜日ごとに正確に記載されているか
  • 住所・地図ピン:実際の入口の位置と一致しているか
  • 連絡先:中国国内から連絡可能な手段が示されているか

【優先度2】料金体系の透明性と予約システム連携

中国人客が不安に感じやすいのが「いくらかかるか分からない店」です。平均単価が表示されているだけで、来店前の安心感は大きく変わります。

料金の透明性は、店の信頼性を判断する材料の一つになります。予約スロットを在庫と連動させておけば、満席時のトラブルも減らせます。あわせてキャンセルポリシーを明記しておくことも、後々の行き違いを防ぐ一手になります。

【優先度3】写真・メニュー画像の戦略的配置

写真は、言葉が通じなくても伝わる強力な手段です。実際、当社が支援した都内のある飲食店では、メニュー写真を20枚以上掲載する取り組みを含む多言語整備を進めた結果、約6ヶ月で外国人来店比率が15〜20%程度まで高まったと見られます。

料理写真は明るく、実際に提供される状態に近づけて撮るのが基本です。メニュー画像に中文表記を加えると、注文へのハードルが下がりやすくなります。店内の雰囲気が伝わる写真を揃えておくことも、予約前の安心感につながります。

【優先度4】商品・サービス説明文の中文ライティング

自動翻訳だけでは、十分に魅力が伝わらないことがあります。直訳された説明文は、中国人客に違和感を与えてしまう場合があるためです。

例えば「塩辛い」という表現が機械的に「塩分を過度に含む」と訳されてしまうと、味の個性ではなく健康リスクのように受け取られかねません。中国の食文化に配慮した表現を選び、適度な改行や記号で読みやすさを整えることが大切です。

自社で中文ライティングまで手が回らない場合は、IMJのようなインバウンド専門の支援サービスを活用する方法もあります。まずは自店で何が不足しているかを把握したうえで、外注の要否を判断するのがおすすめです。

【優先度5】顧客口コミへの戦略的返信

返信率は、露出や評価に影響すると考えられています。返信のある店は「きちんと運営されている店」として、利用者にもプラットフォームにも好意的に受け止められやすくなります。

すべての口コミに完璧な返信をする必要はありません。優先すべきは低評価と、具体的な指摘を含む口コミです。低評価への返信は「謝罪→原因説明→改善報告」の3段階を意識すると、防御的な印象を与えず、誠実さが伝わりやすくなります。

【優先度6】クーポン・プロモーション機能の運用

クーポンは、新規客の来店を後押しする施策の一つです。初回来店割引や季節限定のプロモーションは、迷っている客にとって決め手になることがあります。

春節や国慶節など、中国の大型連休に合わせたキャンペーンは特に反応が出やすい傾向にあります。利用率のデータを見ながら、割引率や条件を少しずつ調整していくとよいでしょう。

【優先度7】リアルタイム営業状況の更新

「行ったら閉まっていた」という経験は、低評価につながりやすい体験の一つです。営業状況や待ち時間の表示は、予約前の離脱を減らす効果が期待できます。

臨時休業や営業時間の変更は、決まった時点で速やかに反映するのが理想です。手動で管理する場合も、「毎日決まった時間に確認する」というルールを作っておくと、更新漏れを防ぎやすくなります。

【優先度8】専用ユーザーサポート機能の配置

問い合わせへの応答速度は、満足度を左右する要素です。返信が早いほど、来店前の不安を解消しやすくなります。

よくある質問への回答は、中文対応のチャットボットで自動化する方法もあります。一方で、込み入った要望はスタッフが直接対応したほうが安心感を与えやすいため、両者を使い分けることをおすすめします。

【優先度9】大衆点評専用ランディングページの作成

大衆点評から自社予約システムへの導線を整えておくと、取りこぼしを減らせます。QRコードを活用すれば、店頭でもタッチレスで情報提供や予約案内が可能になります。

情報を詰め込みすぎたページは離脱を招きやすくなります。「予約」「メニュー」「アクセス」の3点に絞った、シンプルな設計を心がけてみてください。

【優先度10】他のOTA・プラットフォームとの連携戦略

最後は、大衆点評を単独で運用しないことです。Google、Klook、食べログなどと組み合わせた多層展開により、接点を広げることができます。

複数運用で注意したいのが、在庫のバッティングです。予約管理システムで情報を同期させるか、手動であれば毎日の確認をルール化して、重複予約を防ぎましょう。

「大衆点評選出スコア」:測定すべき3つの指標

大衆点評が「どの店を上位に見せやすいか」を、感覚ではなく数字で捉えるための考え方として、IMJでは「大衆点評選出スコア」という独自のフレームワークを整理しています。あくまで運用の現在地を可視化するための社内指標であり、大衆点評社が公式に定める評価基準ではない点にご留意ください。

このスコアは、次の3つの要素で構成されます。それぞれを測ることで、自店の弱点がどこにあるかが見えてきます。

スコア構成要素1:情報完全性スコア(40%)

最も比重が大きいのが情報の充実度です。プロフィール、営業情報、メニュー、写真がどれだけ揃っているかを見ます。

特に効いてくるのが中文表記率です。自動翻訳のまま放置している項目が多いほど、このスコアは下がりやすくなります。まずはここを埋めるのが、改善への近道です。

スコア構成要素2:顧客満足度スコア(35%)

次に比重が大きいのが顧客からの評価です。口コミ件数、平均評価、そして返信率を組み合わせて見ます。

低評価への対応速度も、このスコアを左右する要素の一つです。低評価が来ても早く誠実に対応すれば、かえって信頼につながることがあります。「また来た」といったリピーターのコメントは、スコアの質を高める材料になります。

スコア構成要素3:プラットフォーム貢献度スコア(25%)

見落とされがちなのが、更新頻度です。月次でどれだけ情報を更新し、プロモーションやイベントを掲載しているかが見られます。

利用者のいいねやコメントといった交流数も、露出頻度に影響すると見られています。定期的に更新している店ほど、大衆点評内で目にとまりやすくなる仕組みです。

実装イメージ:大衆点評対策に取り組んだ飲食店の一例

ここからは、実装のイメージを持っていただくために、匿名化した事例を時系列で紹介します。都内のある中華レストランが、大衆点評対策を始めてからの約6ヶ月を追ったものです。店名は伏せており、数値はいずれもおおよその傾向としてご覧ください。同じ成果を保証するものではありません。

始まりは、ほぼ放置されていた大衆点評だった

登録はしていたものの、情報の未入力が目立ち、口コミへの返信もゼロ。中国人客からの直接予約は、ほとんどありませんでした。同じ時期、Googleマップ経由では月に数件の外国人来店があっただけに、機会損失は明らかでした。

1〜2ヶ月目:土台を固める整備から

最初の1ヶ月は、中文カテゴリの選定、営業時間・定休日の記載、料金表示といった基本情報の整備に集中しました。地味な作業ですが、検索時の表示率は着実に改善していったといいます。

続く2ヶ月目には、シェフ推奨料理の高画質写真を20枚ほどと、中文版メニューを一括でアップロード。予約時に「写真が決め手だった」というコメントが届くようになり、写真の閲覧数も伸びていきました。

3〜4ヶ月目:口コミ対応とクーポンで勢いをつける

3ヶ月目からは、全口コミへの返信を本格化。低評価にも「謝罪→原因→改善報告」の流れで対応した結果、平均評価が少しずつ上向きました。予約数もこの頃から増え始めたそうです。

4ヶ月目には、初回来店割引と春節キャンペーンを展開。クーポン経由の予約が積み上がり、新規客の来店につながっていきました。

5〜6ヶ月目:導線と連携を仕上げる

5ヶ月目は、予約フローの強化とKlookとの連携に着手。自社予約システムへの転換率が上がり、重複予約のトラブルもほぼ解消されました。

約6ヶ月後、月間予約数は開始前と比べておよそ3倍まで増加したと見られます。中国人客が全予約の4割前後を占めるようになり、客単価も日本人客よりやや高い傾向が確認されたとのことです。スタッフからは「事前情報が充実しているので接客がしやすくなった」という声も上がったといいます。

大衆点評運用でよく見られる3つのつまずきと対策

対策を進めるうえで、多くの店がつまずくポイントは似通っています。ここでは実装段階でありがちな3つのつまずきを、原因とセットで整理します。

自動翻訳に任せると、なぜ予約につながりにくいのか

翻訳ツールがあれば十分だと考えてしまうのは自然なことです。ただ、機械翻訳の直訳は食文化的なニュアンスを失いやすく、魅力が伝わりにくくなることがあります。

先述の「塩辛い」が「塩分を過度に含む」と訳されてしまう例のように、味の個性ではなく健康リスクのように受け取られてしまうケースもあります。対策としては、要点だけでもプロの中文ライターに確認してもらうことです。多言語対応サービスは提供会社や依頼範囲によって費用感が大きく異なるため、複数社の見積もりを比較したうえで検討することをおすすめします。

低評価に返信すると、なぜかえって反応が悪化することがあるのか

その心配はもっともです。ただ、反応が悪化する場合の多くは、返信の「言い回し」に原因があります。日本語的な「申し訳ありません」をそのまま直訳すると、中文では責任の所在を曖昧にしているように受け取られることがあるためです。

対策は、返信を3段階に固定することです。まず具体的な謝罪、次に何が起きたかの説明、最後に改善報告。感情的な弁明を避け、事実と対応策を淡々と伝えることで、読んでいる他の利用者にも誠実さが伝わりやすくなります。

在庫の連携漏れで、キャンセルが増えてしまうのを防ぐには

最低限の対応としては、在庫情報を一元管理することです。GoogleやKlookと同時に運用していると、在庫同期の遅れから同じ枠に予約が重なることがあります。

理想は予約管理システム(PMS)による自動同期ですが、コストが見合わない場合もあるでしょう。その際は「毎日決まった時間に全プラットフォームを確認する」というルールを設けるだけでも、トラブルはある程度減らせます。あわせてキャンセル規約を明文化しておくと安心です。

【チェックリスト】自店の大衆点評、現在地を確認する

ここで、自店の「大衆点評選出スコア」を実際に測ってみましょう。合計100点満点で、今の現在地と次の一手が見えてきます。

情報完全性スコア(40点満点)

  • 中文店舗名が登録されているか(5点)
  • 営業時間が正確に記載されているか(3点)
  • 定休日が明記されているか(2点)
  • カテゴリタグが3個以上選択されているか(5点)
  • 料金情報(平均単価)が表示されているか(5点)
  • 店舗写真が10枚以上あるか(5点)
  • メニュー画像が5枚以上、中文表記で登録されているか(5点)
  • 特徴・説明文が50字以上の中文で記載されているか(5点)

顧客満足度スコア(35点満点)

  • 口コミ件数が10件以上あるか(5点)
  • 平均評価が4.0以上か(5点)
  • 返信率が80%以上か(5点)
  • 返信の平均スピードが48時間以内か(5点)
  • 低評価への対応が「改善報告」につながっているか(5点)
  • リピーターらしいコメントが見られるか(5点)

プラットフォーム貢献度スコア(25点満点)

  • 月1回以上は営業情報・プロモーションを更新しているか(5点)
  • クーポン機能を活用しているか(5点)
  • 季節メニューやキャンペーンを掲載しているか(5点)
  • 利用者のいいね・シェアが月10件以上あるか(5点)
  • フォロワーが月1%以上増加しているか(5点)

スコア診断結果の見方

  • 90点以上:整備が進んでいる段階です。検索上位表示とクリック率の最適化に取り組む段階に入っています
  • 70〜89点:実装の中盤です。写真とクーポンの強化で伸びやすい段階です
  • 50〜69点:まだ機会損失が残っている段階です。優先度1〜3の対策から着手すると短期間で改善が見込めます
  • 50点未満:まずはプロフィールの完成を、3週間ほどを目安に進めてみてください

大衆点評×インバウンド戦略:2026年下期の注力ポイント

大衆点評は有効な手段ですが、単体で運用するより「複数の入口」を組み合わせたほうが成果は安定しやすくなります。2026年下期に向けて意識したいのが、Google・RED(小紅書)・Klookとの役割分担です。

Google × 大衆点評:認知フェーズでの役割分担

Googleマップは「この店に行こう」と検索意図が固まった客をつかむツールです。一方、大衆点評は「まだ店を知らないが、グルメ検索はしている」客へのリーチに強みがあります。

大事なのは、両者で情報を一致させておくことです。営業時間や料金が食い違っていると、それだけで信頼を損ないかねません。情報の一貫性が、来店へのつながりを支えます。

RED(小紅書)× 大衆点評:関心の流れを活用する

REDでのユーザー投稿から「行ってみたい」という関心が生まれ、大衆点評で店名を検索して具体化する——この流れが2026年の主流になりつつあります。

REDで話題になった店は、大衆点評でも注目されやすい傾向があります。REDの投稿に大衆点評への導線を設けておくと、認知から予約までがスムーズにつながりやすくなります。

Klook × 大衆点評:予約導線の使い分け

Klookは体験型・高付加価値な施設に向いています。大衆点評はより日常的な飲食店に強みがあります。両者を使い分けることで、異なる客層を取りこぼしにくくなります。

2026年下期の時系列実装スケジュール

  • 7〜8月:秋の訪日シーズン前に、大衆点評のプロフィールを完全整備する
  • 9〜10月:中秋節・国慶節に向けたクーポンとプロモーションを設計する
  • 11〜12月:年末年始の予約フローを最適化し、他プラットフォームとの在庫同期を仕上げる

まとめ:大衆点評は「登録して終わり」ではなく、育てていく情報基盤

大衆点評はもはや「登録しておけば安心」というものではなく、中国人客に見つけてもらうための情報基盤の一つになりつつあります。整備を後回しにしている間も、機会損失は静かに積み上がっていきます。

まずは今週中に、本記事のチェックリストで自店のスコアを測ってみてください。そのうえで来週には優先度1のプロフィール整備に着手し、今月中に写真20枚のアップロードまで進めましょう。3ヶ月後には、口コミ返信と季節クーポンの運用が回り始めているはずです。整えた情報の一つひとつが、まだ見ぬ中国人客の「この店にしよう」という判断を後押ししてくれます。

インバウンドマーケティングジャパンでは、大衆点評のプロフィール最適化から中文ライティング、口コミ運用、他プラットフォームとの連携まで、インバウンド集客を一気通貫で支援しています。「大衆点評の運用まで手が回らない」「何から着手すればいいか分からない」とお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

参考・出典

  1. 訪日外客数(2025年年間推計値)|JNTO(日本政府観光局)
  2. 訪日外客数(2026年月別推計値)|JNTO(日本政府観光局)
  3. 【インバウンド消費動向調査】2025年年次報告書|国土交通省観光庁

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