Pain Points
こんな状態なら、
ご相談ください。
訪日客が増えたのかどうか、数字で言えない
私たちの対応国籍ごとの客数と売上を、店舗が毎日入力します。日本人客と訪日客の違いが、日々の記録として残ります。
どの施策が来店につながったのか、わからない
私たちの対応来店したお客様に聞いた流入元を、日ごとに記録します。施策のデータと重ねて、動きが合っているかを確認できます。
店舗によって入力がまちまちで、数字が信用できない
私たちの対応入力の状況を店舗別・日別に一覧で確認し、入力の誤りが疑われる箇所に印を付けます。
What You Can Do
できること
KPIマネジメントとして、入力から報告までを一つのシステムで扱います。
日次の売上入力
総売上、総客数、新規とリピート、予約と飛び込み、ランチとディナーの別を、店舗が閉店後に入力します。
国籍と流入元の記録
来店客の国籍は25区分で入力します。流入元は、Googleマップ、Instagram、TikTok、ホットペッパー、紹介など16種類から選びます。
入力状況の確認
店舗ごとの入力済み・未入力を、直近7日、14日、月単位で一覧にします。管理者は、任意の日のデータを直接直せます。
入力ミスの検出
国籍の合計が総客数を超える、売上があるのに客数が0など、8種類の誤りを検出して知らせます。
施策との相関の確認
客数などの成果指標に、施策や流入元の動きを重ねて表示し、相関の強さを確認します。
月次レポート
月次レポートにIMJのコメントを付け、お客様ごとの共有リンクで見られるようにします。
Correlation
施策と成果の関係を、
数字で見る
相関分析の画面では、次のことができます。
成果と施策を重ねる
客数や売上などの成果指標を棒グラフで、施策や流入元の動きを線グラフで重ねます。線は複数選べます。
効果が遅れて出る場合に対応
施策の効果が数日遅れて出る場合に備え、日をずらして重ねられます。
相関の強さを数字で表示
成果と各施策について、相関の強さを数字で出します。記録がなく計算できない指標は、その旨を表示します。
因果とは別物として表示
相関は効果の証明ではありません。季節や他の施策の影響も混ざることを、画面上で常に示します。
Data Import
施策のデータを取り込む
広告などのデータは、CSVまたは画像から取り込めます。
CSVの取り込み
広告の管理画面から出力したCSVを取り込みます。列の対応は自動で検出し、違っていれば選び直せます。
画像からの読み取り
管理画面のスクリーンショットから、数値を読み取ります。まず社内のローカルAIで読み取ります。
人が確認してから保存
読み取った値は、確認画面で人が見て直してから保存します。自動では保存しません。
How We Work
進め方
- 01
ヒアリング
対象の店舗、取りたい数字、現在の記録のしかたを伺います。
- 02
入力項目の決定
店舗ごとに、国籍や流入元など入力する項目を決めます。訪日客に対応していない店舗は、国籍の入力欄を出さない設定にできます。
- 03
入力の開始
店舗が毎日入力します。入力の状況はIMJが確認します。
- 04
施策データの取り込み
広告やSNSなどのデータを取り込み、入力データと重ねます。
- 05
月次の報告
数字の動きをまとめて報告し、次の月の施策を決めます。
FAQ
よくある質問
どんなことができるシステムですか。
店舗の日次売上・客数・国籍・流入元を記録し、施策のデータと重ねて見直せます。入力状況の確認、入力ミスの検出、月次レポートの共有もできます。
入力するのは誰ですか。
店舗のスタッフが、閉店後に日次のデータを入力します。管理者は、入力状況を一覧で見て、任意の日のデータを直接直せます。
他のお客様のデータが見えてしまうことはありませんか。
管理者以外のアカウントは、自社に紐づく店舗のデータだけが表示されます。
施策の効果は、これでわかりますか。
施策と成果が一緒に動いているかを、相関として確認できます。ただし相関は効果の証明ではないため、IMJが他の要因も含めて数字を読み、報告します。
料金はかかりますか。
かかりません。IMJの支援をご契約いただいたお客様に、支援に付帯する形で追加費用なしでご提供しています。ツール単体での販売はしていません。
すでに使っている売上管理と連携できますか。
ご利用中のサービスと必要なデータを伺い、連携方法と対応範囲をご案内します。
Contact
訪日インバウンドのことなら、
まずIMJに。
集客から受け入れ、リピートまで、どの段階のご相談でもお受けします。