1. トップ
  2. 業種別
  3. 宿泊施設

Industry Hotel

宿泊施設のインバウンド集客

外国人客に見つけてもらい、公式サイトから予約され、口コミが増える施設へ。

公式サイトで読めて、そのまま予約できる。宿泊後の口コミが積み上がる。OTAだけに頼らない訪日集客を、戦略づくりから日々の運用まで、IMJのチームが引き受けます。

まず情報を集めたい方は コラム へ。このページは、支援を依頼するかどうかを判断するためのページです。

Pain Points

宿泊施設が、
つまずくところ。

  1. 01

    OTAの手数料が重く、公式サイトからの予約が増えない

    予約の大半をOTA経由に頼ると、手数料が負担になります。公式サイトが多言語で読めて予約まで進める状態になって、はじめて直接予約が選ばれます。

    関連コラム:【2025年最新版】訪日旅行者トレンド予測【ホテル・宿泊施設編】― 予約を最大化する戦略ポイントとは ―

  2. 02

    公式サイトやマップが外国語で伝わらず、予約まで進まない

    訪日客は宿をマップやサイトで比べ、情報が読めない宿は候補から外します。部屋・料金・アクセス・館内ルールを、読める言葉で揃えることが出発点です。

    関連コラム:ホテルのインバウンド対応、何から始める?外国人客に選ばれる5ステップ

  3. 03

    チェックインや館内ルールが伝わらず、現場の対応が増える

    到着時間の連絡、鍵の受け取り、ゴミや騒音のルールなど、言葉の壁で現場の手間が増えます。事前案内を写真付きで多言語化し、当日の対応を減らします。

    関連コラム:

  4. 04

    宿泊後の口コミが増えず、返信も追いつかない

    口コミは次に宿を探す人の判断材料です。滞在後に依頼する流れと、多言語での返信の型を決め、続けられる形にします。

    関連コラム:外国人客の口コミが増えないのは「文化の違い」?国籍別に見る、自然に集まる仕組みづくり口コミ返信、後回しにしていませんか?2026年Googleマップが「選ばれる店」を決める仕組みと今日からできる対策

  5. 05

    SNSの再生回数やフォロワー数が伸びない

    客室や景色の写真を載せるだけでは、旅マエの人に届きません。見せ方を国ごとに変え、伸びない原因を見ながら投稿を改善します。

    関連コラム:SNSでインバウンド集客を成功させるには?Instagram・TikTok徹底活用術

  6. 06

    宿泊する国に偏りがあり、特定の国の客に頼っている

    国によって、宿を探す媒体や予約の仕方は違います。今の客層を確認し、広げたい国に合わせて発信と予約の入口を整えます。

    関連コラム:訪日客の情報収集、国によってどう違う?欧米豪・韓国・台湾・中国の集客導線を解説

What We Combine

支援は、
組み合わせてつくります。

宿泊施設に合わせて、次の施策から必要なものを組み合わせます。1つだけから始めることもできます。

  • Website

    公式サイトで、直接予約まで迎える

    客室・料金・アクセス・館内ルールを多言語のサイトに整え、見つけた人が公式サイトから予約へ進める導線に直します。予約システム自体の開発は含みません。

    多言語サイト制作 →

  • Map

    マップで見つけてもらう

    Googleマップなどの施設情報を多言語で整え、投稿と口コミ対応まで続けます。

    検索・マップ対策 →

  • OTA

    OTAの掲載を点検し、使い分ける

    OTAの掲載内容と運用を見直し、公式サイトとの役割を分けて、手数料に偏らない予約の組み立てを考えます。

    OTA掲載・運用代行 →

  • Reviews

    宿泊後の口コミを、増やして活かす

    滞在後に口コミをお願いする流れを整え、多言語での返信とTripadvisorの整備を続けます。

    Tripadvisor運用代行 →検索・マップ対策 →

  • Country

    国ごとに、届け方を変える

    英語圏にはInstagram、韓国にはNAVERの発信など、狙う国に合わせて届け方を変え、客層の偏りを広げます。

    Instagram運用代行 →欧米豪向け集客 →KURUYO KOREA →インフルエンサー施策 →

  • Stay

    到着から滞在までを、わかりやすく

    チェックインの手順、館内ルール、周辺の案内を多言語で整えます。前泊・乗り継ぎ、日帰り利用など、受け入れ方の設計も一緒に考えます。

    受け入れ・体験設計 →旅マエ・旅ナカ広告 →

How We Work

相談から改善まで、
4つのステップで進めます。

  1. STEP01

    現状診断

    施設の種類・客室数・客層・予約経路を伺い、直接予約が伸びない理由を特定します。公式サイト、マップ、OTA、口コミの状態を点検します。

  2. STEP02

    目標・戦略設計

    周辺の訪日客の動きをもとに、達成可能な予約目標と、狙う国・媒体を決めます。

  3. STEP03

    施策実装・運用

    投資対効果の高い順に、公式サイト・マップ・口コミ・OTA・SNSなどを実装し、運用はIMJのチームが代行します。

  4. STEP04

    検証・改善

    毎月のレポートで予約経路・口コミ数・検索の表示・国別の客層を確認し、施策を調整します。

Roles

施設とIMJの役割分担

運用はIMJのチームが担当します。施設には、現場でしか用意できないことをお願いします。

施設にお願いすること

  • 客室・館内・周辺の写真など、素材のご提供
  • 料金・規約・館内ルールなど、掲載内容の確認と承認
  • 開始時に、Googleマップ・OTAなど各媒体の管理権限の所在のご確認
  • 滞在中の声かけや案内カードなど、口コミのお願いを現場で実施
  • キャンセル規定やチェックイン方法など、予約・受け入れのルールの決定

IMJが担当すること

  • 戦略と実行計画づくり(狙う国・媒体・施策の順番)
  • 公式サイト・マップ・投稿・口コミ返信など、多言語の制作
  • マップ・SNS・口コミサイト・OTAの日々の運用
  • 毎月のレポートと、翌月に行うことのご提案

Cost

よくある組み合わせと、
費用の前提

宿泊施設でよくある施策の組み合わせです。

  1. 1施設で、マップと口コミから始める

    検索・マップ対策+Tripadvisor運用代行

  2. 公式サイト+マップ+OTAで、直接予約の入口を整える

    多言語サイト制作+検索・マップ対策+OTA掲載・運用代行

  3. マップ+Instagram+欧米豪で、国を広げて伸ばす

    検索・マップ対策+Instagram運用代行+欧米豪向け集客(英語圏クリエイター起用)

費用は、現状を伺ったうえでお見積もりします。広告費、撮影費、インフルエンサー・ブロガーなど単発の起用費用は別途です。補助金が使える場合があります。契約期間・解約条件は、ご相談時にご案内します。

費用を無料で相談する→

Column

宿泊施設向けの、
訪日集客コラム。

→コラム一覧へ

FAQ

よくある質問

小さな宿で、客室が少なくても頼めますか?

施設の規模に合わせて、いちばん効果が見込める施策ひとつから始め、数字を見ながら広げられます。最小の契約単位はご相談時にご案内します。

翻訳や多言語の文章は、こちらで用意する必要がありますか?

翻訳はIMJのバイリンガルスタッフが担当します。お願いするのは、客室や館内の写真、料金や規約の内容確認など、施設でしか用意できない素材です。

スタッフが外国語を話せなくても、大丈夫ですか?

運用はIMJのチームが担当します。現場の対応は、事前案内の多言語化や写真付きの手順で、話せなくても進められる形を提案します。無人チェックインなど現場ツールの導入支援の範囲はご相談時にご案内します。

OTAをやめて、公式サイトだけにすべきですか?

すぐにやめるのではなく、OTAと公式サイトの役割を分けて考えます。施設の状況に合わせて組み立てを提案します。OTAの運用代行の範囲はご相談時にご案内します。

事例のような成果は、自分の施設でも出ますか?

成果は施設の種類・立地・商圏・競合状況・運営体制により異なります。まず現状を伺い、見込みのある施策から提案します。

Contact

宿泊施設の訪日集客を、
一緒に考えます。

相談したい領域が決まっていなくてもかまいません。現状を伺い、どこから手を付けるかを一緒に整理します。

無料相談 →資料ダウンロード ↓