Pain Points
宿泊施設が、
つまずくところ。
- 01
OTAの手数料が重く、公式サイトからの予約が増えない
予約の大半をOTA経由に頼ると、手数料が負担になります。公式サイトが多言語で読めて予約まで進める状態になって、はじめて直接予約が選ばれます。
- 02
公式サイトやマップが外国語で伝わらず、予約まで進まない
訪日客は宿をマップやサイトで比べ、情報が読めない宿は候補から外します。部屋・料金・アクセス・館内ルールを、読める言葉で揃えることが出発点です。
- 03
チェックインや館内ルールが伝わらず、現場の対応が増える
到着時間の連絡、鍵の受け取り、ゴミや騒音のルールなど、言葉の壁で現場の手間が増えます。事前案内を写真付きで多言語化し、当日の対応を減らします。
関連コラム:
- 04
宿泊後の口コミが増えず、返信も追いつかない
口コミは次に宿を探す人の判断材料です。滞在後に依頼する流れと、多言語での返信の型を決め、続けられる形にします。
関連コラム:外国人客の口コミが増えないのは「文化の違い」?国籍別に見る、自然に集まる仕組みづくり口コミ返信、後回しにしていませんか?2026年Googleマップが「選ばれる店」を決める仕組みと今日からできる対策
- 05
SNSの再生回数やフォロワー数が伸びない
客室や景色の写真を載せるだけでは、旅マエの人に届きません。見せ方を国ごとに変え、伸びない原因を見ながら投稿を改善します。
- 06
宿泊する国に偏りがあり、特定の国の客に頼っている
国によって、宿を探す媒体や予約の仕方は違います。今の客層を確認し、広げたい国に合わせて発信と予約の入口を整えます。
What We Combine
支援は、
組み合わせてつくります。
宿泊施設に合わせて、次の施策から必要なものを組み合わせます。1つだけから始めることもできます。
- Website
公式サイトで、直接予約まで迎える
客室・料金・アクセス・館内ルールを多言語のサイトに整え、見つけた人が公式サイトから予約へ進める導線に直します。予約システム自体の開発は含みません。
- Map
マップで見つけてもらう
Googleマップなどの施設情報を多言語で整え、投稿と口コミ対応まで続けます。
- OTA
OTAの掲載を点検し、使い分ける
OTAの掲載内容と運用を見直し、公式サイトとの役割を分けて、手数料に偏らない予約の組み立てを考えます。
- Reviews
宿泊後の口コミを、増やして活かす
滞在後に口コミをお願いする流れを整え、多言語での返信とTripadvisorの整備を続けます。
- Country
国ごとに、届け方を変える
英語圏にはInstagram、韓国にはNAVERの発信など、狙う国に合わせて届け方を変え、客層の偏りを広げます。
- Stay
到着から滞在までを、わかりやすく
チェックインの手順、館内ルール、周辺の案内を多言語で整えます。前泊・乗り継ぎ、日帰り利用など、受け入れ方の設計も一緒に考えます。
How We Work
相談から改善まで、
4つのステップで進めます。
STEP01
現状診断
施設の種類・客室数・客層・予約経路を伺い、直接予約が伸びない理由を特定します。公式サイト、マップ、OTA、口コミの状態を点検します。
STEP02
目標・戦略設計
周辺の訪日客の動きをもとに、達成可能な予約目標と、狙う国・媒体を決めます。
STEP03
施策実装・運用
投資対効果の高い順に、公式サイト・マップ・口コミ・OTA・SNSなどを実装し、運用はIMJのチームが代行します。
STEP04
検証・改善
毎月のレポートで予約経路・口コミ数・検索の表示・国別の客層を確認し、施策を調整します。
Roles
施設とIMJの役割分担
運用はIMJのチームが担当します。施設には、現場でしか用意できないことをお願いします。
施設にお願いすること
- 客室・館内・周辺の写真など、素材のご提供
- 料金・規約・館内ルールなど、掲載内容の確認と承認
- 開始時に、Googleマップ・OTAなど各媒体の管理権限の所在のご確認
- 滞在中の声かけや案内カードなど、口コミのお願いを現場で実施
- キャンセル規定やチェックイン方法など、予約・受け入れのルールの決定
IMJが担当すること
- 戦略と実行計画づくり(狙う国・媒体・施策の順番)
- 公式サイト・マップ・投稿・口コミ返信など、多言語の制作
- マップ・SNS・口コミサイト・OTAの日々の運用
- 毎月のレポートと、翌月に行うことのご提案
Cost
よくある組み合わせと、
費用の前提
宿泊施設でよくある施策の組み合わせです。
1施設で、マップと口コミから始める
検索・マップ対策+Tripadvisor運用代行
公式サイト+マップ+OTAで、直接予約の入口を整える
多言語サイト制作+検索・マップ対策+OTA掲載・運用代行
マップ+Instagram+欧米豪で、国を広げて伸ばす
検索・マップ対策+Instagram運用代行+欧米豪向け集客(英語圏クリエイター起用)
費用は、現状を伺ったうえでお見積もりします。広告費、撮影費、インフルエンサー・ブロガーなど単発の起用費用は別途です。補助金が使える場合があります。契約期間・解約条件は、ご相談時にご案内します。
Column
宿泊施設向けの、
訪日集客コラム。
始め方5ステップ
インバウンドマーケティング入門
ホテルのインバウンド対応、何から始める?外国人客に選ばれる5ステップ
動向と展望
インバウンド市場データ・需要予測
【2025年総括】宿泊業界インバウンド動向レポートと2026年のトレンドを解説
訪日客トレンド
外食チェーンと訪日客の国別ニーズ
【2025年最新版】訪日旅行者トレンド予測【ホテル・宿泊施設編】― 予約を最大化する戦略ポイントとは ―
支援会社の選び方
インバウンドマーケティング入門
【2025年最新】ホテル・飲食店向け!外国人集客を最大化するMEO&多言語マーケティング会社10選
口コミの集め方
外国人の口コミ対策
外国人客の口コミが増えないのは「文化の違い」?国籍別に見る、自然に集まる仕組みづくり
申込みから運用
インバウンドMEO対策
Yext(イエクスト)導入の始め方|申込みから運用開始までの流れと準備リスト
FAQ
よくある質問
小さな宿で、客室が少なくても頼めますか?
施設の規模に合わせて、いちばん効果が見込める施策ひとつから始め、数字を見ながら広げられます。最小の契約単位はご相談時にご案内します。
翻訳や多言語の文章は、こちらで用意する必要がありますか?
翻訳はIMJのバイリンガルスタッフが担当します。お願いするのは、客室や館内の写真、料金や規約の内容確認など、施設でしか用意できない素材です。
スタッフが外国語を話せなくても、大丈夫ですか?
運用はIMJのチームが担当します。現場の対応は、事前案内の多言語化や写真付きの手順で、話せなくても進められる形を提案します。無人チェックインなど現場ツールの導入支援の範囲はご相談時にご案内します。
OTAをやめて、公式サイトだけにすべきですか?
すぐにやめるのではなく、OTAと公式サイトの役割を分けて考えます。施設の状況に合わせて組み立てを提案します。OTAの運用代行の範囲はご相談時にご案内します。
事例のような成果は、自分の施設でも出ますか?
成果は施設の種類・立地・商圏・競合状況・運営体制により異なります。まず現状を伺い、見込みのある施策から提案します。
Contact
宿泊施設の訪日集客を、
一緒に考えます。
相談したい領域が決まっていなくてもかまいません。現状を伺い、どこから手を付けるかを一緒に整理します。