MEO対策とは:Googleマップで「ここに入ろう」と選ばれるよう、店の情報を整えること
「MEOをやったほうがいいと聞くけれど、結局なにをすればいいのか」。そう迷う店長やオーナーは多いはずです。お客様が外国人となると、日本語向けの解説では当てはまらない部分も出てきます。
先に答えを書きます。MEOとは、Googleマップやローカル検索(「近くの〜」の検索)で、自店が見つかりやすく、選ばれやすい状態に整えることです。中心になる作業は、Googleビジネスプロフィールという無料の店舗情報を、正確に、狙う客層の言葉で整えることです。順位を買う方法はありません。
この記事は、飲食店・サロン・宿・体験施設など、来店型の店舗向けです。日本人客向けの一般的なMEOではなく、訪日客に見つけてもらう場合に絞りました。順位の決まり方、訪日客の探し方、自店でできる11の手順、よくある失敗、測り方、口コミでやってはいけないこと、任せる場合の考え方を、順に説明します。
| 知りたいこと | 先に結論 | くわしい節 |
|---|---|---|
| 何をする対策か | 無料のGoogleビジネスプロフィールの情報を、正確に、狙う客の言葉でそろえる | MEOの基本 |
| 順位は何で決まるか | 主に、関連性・距離・知名度の3つ | 順位の決まり方 |
| 訪日客向けに足すこと | 外国語の検索語に合う言葉と、旅行者が入店前に知りたい情報 | 訪日客の探し方 |
| 店の担当者だけでできるか | 基本の作業はできる。続けられるかが分かれ目 | 11の手順 |
| お金で順位を上げられるか | できない。Googleは依頼や支払いに応じていない | 順位は買えない |
訪日客にMEOが要る理由:知らない土地では、地図が店選びの入口になる
訪日客は、日本の店のことをほとんど知りません。店名はもちろん、どの通りにどんな店があるかも分かりません。だから「予約サイトで店名を調べる」のではなく、「いまいる場所の近くで、入れそうな店」を地図から探します。MEOが訪日客の集客で土台になるのは、この探し方のためです。
具体例:大阪の繁華街で、韓国から来た2人組が店を探す
夜の7時、大阪・難波の繁華街。韓国から来た2人組が、宿を出て歩いています。行き先は決めていません。ひとりがスマートフォンでGoogleマップを開き、自分の国の言葉で「周辺の食堂」と入力します。
出てきた候補を見る順番は、だいたい決まっています。まず写真で雰囲気を確かめ、営業中かどうかを見て、星の数と口コミを読み、最後に場所と値段の見当をつけます。ここまでにかかる時間は、数分です。候補の中に自店がなければ、2人は一度も自店の存在を知らないまま、別の店に入ります。
この場面で、店のウェブサイトを開く人は多くありません。判断の材料は、Googleマップ上の店舗情報にそろっているか、にかかっています。
載っていないことで失うもの
プロフィールが整っていない店は、次のような機会を失います。
- 候補に出てこない。外国語で探す人の検索語とプロフィールの言葉が合わないと、近くにあっても見つけてもらえません。
- 営業時間や定休日がずれている。着いたら閉まっていた、という経験は、そのまま低い評価と、その店の悪い印象につながります。
- 写真が少ない、メニューが見えない。旅行者は言葉が通じないぶん、写真とメニューで安心できるかどうかを判断します。写真が数枚しかない店は、「人気のない店かもしれない」と見られ、情報量のある隣の店が選ばれます。
- 口コミに返信がない。誰にも読まれていないように見えて、入店をためらう理由になります。
これらはどれも、広告費をかけなくても、店の側で直せます。MEOは、費用が少なく始められる集客の入口です。
MEOだけでは届かない場合もある
Googleのサービスは、中国本土では基本的に使えません。中国本土からの旅行者が中心の店では、MEOだけでは届きにくく、別の媒体が必要です。韓国からの旅行者は、Googleマップのほかに、韓国の地図アプリやブログも使います。狙う国ごとの違いは、訪日客向けMEO対策の費用相場と、会社の選び方の国・地域の表にまとめました。
訪日客がほとんど通らない立地では、費用や手間をかけても、来店につながりにくくなります。自店の周りに宿や観光地があるかどうかを、最初に確かめてください。
MEOの基本:Googleビジネスプロフィールを正確にそろえ、地図検索で見つけてもらう
MEOは「Map Engine Optimization」の略で、Googleマップなどの地図検索で、自店が見つかりやすい状態に整える作業のことです。「マップ対策」「ローカルSEO」と呼ばれることもあります。
MEOとSEOの違い
SEOは、ふつうの検索結果で、ウェブサイトや記事の順位を上げる作業です。MEOは、Googleマップと、検索結果の地図枠で、店の情報を見つけてもらう作業です。大きな違いは、MEOでは「検索する人の位置」が順位に関わることです。
| 項目 | MEO | SEO |
|---|---|---|
| 表示される場所 | Googleマップ、検索結果の地図枠 | ふつうの検索結果 |
| 中心になるもの | Googleビジネスプロフィール(店舗情報) | ウェブサイト、記事 |
| 検索する人の位置 | 順位に関わる | 基本的に関わらない |
| 狙う場面 | 「近くの店」を探している、来店が近い人 | 情報を調べている人 |
| 訪日客への効き方 | 旅ナカ(日本に着いてから)の店探しに強い | 旅マエ(来日前)の調べものに強い |
どちらかを選ぶ必要はありません。ただ、飲食店やサロンのように「今日、近くで入る店」を探される業種では、先に手を付けるのはMEOのほうが、来店に近い場面に届きます。
Googleビジネスプロフィールに載せる情報
Googleビジネスプロフィールには、店の基本情報が集まります。MEOの作業は、ここに載る項目を一つずつ整えることです。
| 項目 | 内容 | 訪日客向けの注意点 |
|---|---|---|
| 店名・住所・電話番号 | 看板で使っている名前、所在地、連絡先 | ほかの掲載先と表記をそろえる |
| カテゴリ | 業種(例:焼肉店) | 旅行者が探す言葉と合う業種を選ぶ |
| 営業時間 | 通常の時間、祝日などの特別営業時間 | ラストオーダーや休業日も伝える |
| 属性 | テラス席、支払い方法、予約の要否など | 事実に合うものだけを選ぶ |
| 写真・動画 | 外観、料理、店内、メニュー | 言葉が分からなくても伝わる写真 |
| メニュー・サービス | 料理や施術の名前と価格 | 外国語の名前と、短い説明 |
| 説明文 | 店の特徴を書く欄(全角375文字まで) | 狙う言語の短い文を続ける |
| 口コミと返信 | 利用者の評価と、店からの返事 | 投稿者の言語で返信する |
| 投稿 | お知らせ、季節のメニューなど | 臨時休業や予約が必要な日を伝える |
費用:登録と情報の編集は無料
Googleビジネスプロフィールは、無料で使えます。会社に頼む場合の費用は、作業の代わりに払う対価です。費用の内訳や会社の選び方は、訪日客向けMEO対策の費用相場と、会社の選び方にまとめています。この記事は、自店でできることに絞って説明します。
順位の決まり方:主に関連性・距離・知名度の3つ
Googleは、ローカル検索の結果は主にこの3つに基づき、組み合わせて表示されると説明しています。「主に」なので、これだけで全部が決まるわけではありません。MEOの作業は、この3つのどれを動かす作業なのかで整理すると、迷いません。
3つの要素と、店でできること
| 要素 | Googleの説明 | 店でできること | ただし |
|---|---|---|---|
| 関連性 | 「関連性とは、検索語句とビジネス プロフィールが合致する度合いを指します。」 | 業種、メニュー、説明文を、探される言葉で正確に書く | 言葉を詰め込むのは逆効果です |
| 距離 | 「距離とは、検索しているユーザーから各ビジネス拠点までの距離を指します。」 | 住所と地図上の位置を正しく保つ | 店側では動かせません |
| 知名度 | 「知名度とは、ビジネスがどれだけ広く知られているかを指します。」 | 口コミに返信し、ウェブサイトなど外の掲載をそろえる | 時間がかかります |
Googleは、知名度について、リンクされているウェブサイトや口コミの数なども関わると説明しています。また、情報が完全で正確なほど、関連する検索に表示されやすくなるとしています。
動かせるのは関連性と知名度。距離は検索する人の位置で決まる
店で直接動かせるのは、関連性と知名度です。距離は、検索する人がどこにいるかで決まります。同じ語でも、検索する場所が違えば順位は変わります。「うちは何位」と一つの数字で言い切れないのは、そのためです。
訪日客の場合、これは悪い話ばかりではありません。旅行者は、宿や駅、観光地の近くで検索します。店の近くにそうした場所があれば、距離の面で有利に働きます。反対に、店が目立たない路地にあっても、関連性と知名度を整えれば、近くにいる旅行者には見つけてもらえます。
順位は買えない
Googleは、「Google では、ランキングを上げるためのリクエストや金銭の受け取りには一切応じておりません。」と明記しています。「お金を払えば上位に出せる」という話は、その時点で疑ってかまいません。会社に頼む場合に払うのは、プロフィールを整える作業への対価であり、順位そのものへの対価ではありません。
訪日客の探し方:母語や英語で「近くの〜」「地名+料理」「条件」と探す
訪日客の店探しは、旅ナカ、つまり日本に着いてからの検索が中心です。ここで関連性が効いてきます。Googleは関連性を「検索語句とビジネス プロフィールが合致する度合い」と説明しています。英語で探す人が相手なら、英語の言葉がプロフィールにあるかどうかが、合致の材料になると読めます。日本語だけで書かれた店は、この土俵に上がりにくいわけです。
検索の型は5つ
検索語の型は、おおよそ次の5つに分かれます。例は、難波の焼肉店を想定した英語の語です。
| 型 | 例 | プロフィールでの備え |
|---|---|---|
| 近くの〜 | yakiniku near me | 住所と営業時間を正確に。業種を正しく選ぶ |
| 地名+料理 | Namba yakiniku | 説明文に、駅名・エリア名と料理名を書く |
| 条件つき | vegetarian yakiniku、halal、English menu | 対応できる条件を、事実の範囲で書く |
| 観光地の周辺 | Dotonbori dinner | 観光地からの歩き方を、説明文に書く |
| 評判を探す | best yakiniku Osaka | 直接設定する語ではない。口コミを整える |
最後の型の「評判を探す」は、プロフィールに語を書いて狙うものではありません。実際に来た人の口コミが、結果として効いてきます。
訪日客の検索語の集め方は、訪日外国人が検索する飲食店キーワードの記事でも紹介しています。
広すぎる語より、「地名+業態+特徴」で狙う
「大阪 グルメ」「Tokyo restaurant」のような広い語で上位を狙っても、大手に埋もれます。「難波 焼肉 個室」「Namba yakiniku English menu」のように、エリアと料理と特徴を組み合わせるほうが現実的です。
具体的な特徴は、店ごとに違います。次のように、探す人を具体的に思い浮かべて決めます。
- グループで入れる個室がある
- 一人でも入りやすいカウンター席がある
- 英語のメニューや写真つきのメニューがある
- 菜食や、宗教上の理由で避ける食材への対応がある(できる範囲を正確に)
- 駅から歩いて数分で、荷物を置ける
ただし、これは言葉を並べるという意味ではありません。説明文は、読む人に伝わる文章にします。意味の通らない言葉の羅列は、ガイドラインでも質の低い内容に当たります。
英語に直せば足りるわけではない
日本語の説明をそのまま英語に直しても、旅行者に伝わるとは限りません。たとえば「おもてなし」のように、日本の文化に根ざした言葉は、直訳では意味が通じません。焼肉店なら、店名の読み方、肉の部位名、1人あたりの目安、予約の要否のように、旅行者が入店前に知りたい情報から書きます。
機械翻訳に頼る場合は、元の日本語を短く、主語をはっきりさせて書くと、訳がずれにくくなります。そのうえで、その言語を母語とする人に読んでもらい、不自然な言い回しや、誤解を招く表現がないかを確かめてください。文法の誤りだけでなく、「その国の旅行者が行ってみたいと思う書き方か」まで見てもらうのが理想です。
自店でできる手順:11の作業を、事実の整備から順に進める
手を付ける順番は、事実が先、評価の積み上げが後です。営業時間が古いままでは、口コミを増やしても来店につながりません。ここでは、大阪・難波の焼肉店(架空の例)を使って、手順ごとに「何を・どこで・どう書くか」を示します。
| 時期 | やること | 該当する手順 |
|---|---|---|
| 最初の1週間 | オーナー確認、店名・住所・電話番号、カテゴリ、営業時間 | 手順1〜4 |
| 2週目 | 属性、写真、メニュー | 手順5〜7 |
| 3週目 | 説明文を狙う言語で書く、リンク先を整える | 手順8、11 |
| 4週目から | 口コミへの返信、投稿、月1回の見直し | 手順9、10 |
手順1 オーナー確認を済ませる
最初の作業です。確認が終わると、Google上の店の情報を自分で管理でき、パフォーマンスの数字も見られるようになります。
確認の方法は、店の状況によって表示される選択肢が変わります。管理画面の案内に沿って進めてください。ここで使うGoogleアカウントは、担当者が替わっても引き継げるよう、個人用ではなく店の共有用にしておくと安心です。会社に運用を頼む場合も、オーナー権限は自店のアカウントで持つようにします。
手順2 店名・住所・電話番号の書き方を、すべての掲載先でそろえる
Googleは、ビジネス名について「正確なビジネス名(店舗、ウェブサイト、ビジネスレターなどで一貫して使用し、顧客に認知されている、実際のビジネスの名称)を使用します。」と求めています。店名、住所、電話番号は、プロフィールだけでなく、店のウェブサイト、SNS、予約サイト、ほかの掲載先でも同じ書き方にします。
ずれやすい例は、次のとおりです。
- 店名:「焼肉○○(株)」と「焼肉○○ 株式会社」が混ざっている
- 住所:番地やビル名が、ある掲載先では抜けている
- 電話番号:ハイフンの有無、古い番号が残っている
- 営業時間:ある掲載先だけ、祝日や定休日が古い
訪日客は、ほかの旅行サイトの情報とGoogleマップを見比べることがあります。両方が食い違っていると、「本当に営業しているのか」と不安になり、入店をやめる理由になります。外部サイトの店舗情報をまとめて直す方法は、Yextとはで説明しています。
手順3 カテゴリ(業種)を選ぶ
管理画面の「情報を編集」から選びます。Googleは、「カテゴリは 9 つまで選択できます。」とし、最初の欄に入力したカテゴリがメインカテゴリになります。選び方について、ガイドラインには「カテゴリは「事業に何が含まれるか」ではなく「事業が何であるか」という観点で選択します。」とあります。
難波の焼肉店なら、メインは「焼肉店」です。足すとしても、実際の事業の中身を表すものだけにします。キーワード代わりに使う、近くの別の業種のカテゴリを選ぶ、といったことは避けます。近くの競合のプロフィールを見て、どのカテゴリを選んでいるかを参考にするのは有効です。ただし、競合と同じものを並べればよいわけではなく、自店の事業に当てはまるかどうかで決めます。
手順4 営業時間を入れる
ガイドラインは、「顧客に対応可能な通常の営業時間を入力してください。」と求めています。通常の営業時間に加えて、祝日や臨時休業は、特別営業時間で設定します。旅行者は祝日の営業を事前に調べます。年末年始や連休、お盆の営業は、早めに入れておきます。
注意したいのは、実際の営業とずれることです。到着してみたら閉まっていた、という失望は、そのまま低い評価につながります。ラストオーダーの時刻は、説明文かメニューの注記で補います。
手順5 属性を足す
管理画面に出る項目のなかから、事実に合うものだけを選びます。Googleは、「「テラス席あり」など、事実に基づく特定の属性は自分で編集できます」と説明しています。一方で、「地元の人に人気」のような主観的な属性は、来店した利用者の意見にもとづくもので、店側では決められません。
項目にないこと(たとえば英語メニューがあること)は、説明文とメニューで伝えます。業種ごとに、旅行者が気にする点は違います。選ぶ前に、次の表で漏れがないかを確かめてください。
| 業種 | 旅行者が入店前に知りたいこと | プロフィールでの伝え方の例 |
|---|---|---|
| 飲食店 | 外国語のメニューの有無、食べられない食材への対応、支払い方法、予約の要否 | 属性に支払い方法を入れ、英語メニューと対応できる食事の条件は説明文とメニューで伝える |
| サロン・施術院 | 外国語での案内の有無、料金、所要時間、予約の方法 | メニューとサービスに料金と所要時間を入れ、予約リンクを置く |
| 宿泊施設 | チェックイン・チェックアウトの時間、荷物の預かり、駅からの道順 | 説明文に道順の目印を書き、写真で入口を見せる |
| 体験・アクティビティ | 集合場所、所要時間、予約の要否、参加条件 | 説明文と投稿で、集合場所と持ち物を伝える |
| 買い物をする店 | 免税の対応、外国語での案内、支払い方法 | 対応できることを事実の範囲で書く |
ここに書くことは、すべて事実にそろえます。対応できないことを「できる」と書くと、現地で不満が出て、口コミの評価に直接響きます。
手順6 写真・動画を足す
写真は、外観、料理、店内、メニューの順に足します。Googleは、「店舗の外観の写真を追加すると、来店するユーザーが店舗を見つけやすくなります。」と説明しています。
種類ごとの役割は、次のとおりです。
| 種類 | 役割 | 難波の焼肉店の例 |
|---|---|---|
| 外観 | 迷わずたどり着けるようにする | 昼と夜の入口。看板が分かる写真と、通りから店までの目印 |
| 料理 | 何が食べられるかを見せる | 看板メニューを、1品ずつ。量の目安が分かる写真 |
| 店内 | 席の種類と雰囲気を見せる | 個室、カウンター、テーブル席。清潔さが伝わるもの |
| メニュー | 読めない人にも注文できると伝える | 外国語の併記があるメニュー表、写真つきのメニュー板 |
| 動画 | 写真で伝わらない様子を見せる | 肉が焼ける様子、店内の賑わい |
暗い写真やピントの合っていない写真、何年も前の古い写真は、載せないほうがよい部類です。利用者が投稿した写真は、店では選べません。意図しない写り込みが先頭に来ることもあるため、店からも見栄えのよい写真を定期的に足しておきます。季節のメニューや内装を変えたときは、写真も入れ替えます。
写真の撮り方は、飲食店の写真の記事でも紹介しています。
手順7 メニューを入れる
飲食店は、メニューエディタで料理と価格を入れます。ガイドラインは、「人気メニューのみを記載したサンプル メニューや抜粋メニューは送信できません。」としています。提供している商品を、網羅して載せます。
多言語の書き方は、料理名の横に並べるのが分かりやすいです。部位名は国によって呼び方が違うので、日本語の名前を先頭に置き、読み方や説明を添えます。
| 日本語 | 英語 |
|---|---|
| 上カルビ | Premium Kalbi (beef short rib) |
| 牛タン | Beef tongue |
| ハラミ | Harami (beef skirt steak) |
表は書き方の一例です。肉の部位は国や店によって呼び方が揺れます。実際に載せるときは、各国のお客様に通じるかどうかを、その言語が分かる人に確かめてもらってください。価格は、税込みか税別かも書いておきます。
手順8 説明文を、狙う言語でも書く
説明文は、管理画面の「情報を編集」で書きます。Googleは、「説明欄は全角 375 文字(半角 750 文字)以下で入力してください。」とし、URLやHTMLコードを入れることはできません。販促や価格より、事業の内容を中心に書きます。
説明文は1つの欄に書きます。そこで、日本語を先に書き、あとに短い文を言語ごとに続ける形が使いやすくなります。書き出しの例を挙げます(難波の焼肉店・架空の例です)。
- 英語: A yakiniku restaurant about a 3-minute walk from Namba Station in Osaka. Grill Wagyu beef at your table. English menu available.
書くのは事実だけです。割引の案内や価格の強調より、店そのものの説明を中心にします。駅からの時間のように、人によって感じ方が違うことは「約」を付けて、実際に歩いて確かめた時間にしてください。観光地の近くなら、「道頓堀から徒歩約5分」のように、旅行者が地図で見当をつけられる目印を入れると役に立ちます。
韓国語や中国語など、ほかの言語の文は、その言語が分かる人に書いてもらうか、確かめてもらってから載せます。文字数の制限があるので、言語を増やすほど1言語あたりの文は短くなります。その国の旅行者が最初に知りたいことを1〜2文に絞ってください。
手順9 口コミには、投稿者の言語で返信する
口コミを集める方法と、返信の考え方はGoogle口コミの増やし方と返信にまとめました。ここでは、書き方の型だけ示します。
型は「お礼、具体的に触れること、また来てほしい気持ち」の3つです。英語なら "Thank you for visiting. We are glad you enjoyed the Wagyu kalbi. We hope to see you again in Namba." のようにします。ほかの言語でも同じ3つの型で書き、その言語が分かる人に確かめてから出します。
低い評価にも、同じ言語で、事実に沿って返します。感情的に反論せず、言い訳をせず、直せることは直すと書きます。返信は、書いてくれた本人だけでなく、これから店を選ぶ旅行者も読みます。返事のない口コミが並ぶと、外国のお客様を大切にしていない店に見えてしまいます。
手順10 投稿で、季節のメニューや休業日を伝える
投稿は、順位を上げるためではなく、お客様に最新の情報を伝えるために使います。順位への効果は、Googleの説明では確認できていません。「毎日投稿すれば上位に出る」といった話は、持ち込まないでください。
伝える内容は、季節のメニュー、臨時休業、予約が必要な日などです。難波の焼肉店なら、「年末年始の営業時間」を英語・繁体字・韓国語の短い文で出しておくと、旅行中の人が判断しやすくなります。投稿には写真を添え、読めば何をすればよいか分かる一文で終えます。
手順11 リンク先を、スマートフォンで見やすい予約ページにする
プロフィールには、店のウェブサイトや予約ページのリンクを置けます。旅行者はほとんどスマートフォンで見るため、リンク先がスマートフォンで読みやすく、表示が速いことが前提です。文字が小さい、ボタンが押しにくい、表示に時間がかかるページは、そこで離脱されます。
外国語の旅行者に向けては、リンク先でも外国語の案内があるかどうかが分かれ目になります。予約ページが日本語だけの場合は、電話や、予約不要で入れることを説明文で伝えておくと、機会を逃しません。店のロゴは、プロフィールで店名とあわせて表示されます。小さく表示されても読めるよう、シンプルで解像度の高い画像を選びます。
手順の9と10は、続けるのが難しい作業です。営業時間や料理が変わるたびに、直す場所が増えるからです。続けられるかどうかを、始める前に考えておいてください。
具体例:難波の焼肉店で、整える前と整えたあとの違い
ここまでの手順を、一つの店に当てはめます(架空の例です)。
整える前のプロフィール
- カテゴリは「飲食店」のみ。
- 営業時間は、祝日と年末年始が反映されていない。
- 写真は、料理が3枚と、暗い店内が1枚。外観の写真はない。
- 説明文は日本語のみで、「当店は新鮮なお肉をご提供しています」と書いてある。
- 口コミは数件あるが、返信はない。
この状態では、「yakiniku near me」や「Namba yakiniku」で探す人に、候補として出る手がかりが少なくなります。出たとしても、写真が少なく、営業時間も不確かなため、選ばれにくくなります。
整えたあとのプロフィール
- メインカテゴリを「焼肉店」にした。
- 通常の営業時間に加え、祝日、年末年始を特別営業時間に入れた。
- 入口の看板、通りからの目印、料理、個室とカウンター、メニュー表の写真を足した。
- 説明文は、日本語に続けて、英語で「Namba駅から徒歩約3分」「テーブルで和牛を焼く」「英語メニューあり」と書いた。
- メニューエディタに、全品の名前と価格を、英語の名前つきで入れた。
- 口コミには、投稿者の言語で、料理に触れた返信を出すようにした。
手間のかかった作業は、写真の撮影と、外国語の文の確認です。どちらも、一度整えれば、あとは変更があったときの更新で済みます。
よくある失敗:店名・説明文・メニューの書き方を、順位のために変えてしまう
順位を上げたい気持ちから、やりすぎてしまう例が目立ちます。失敗は、大きく「規約に反する書き方」と「情報の放置」の二つに分かれます。
Googleのガイドラインで避けるよう書かれていること
- 店名にキーワードを足す。看板や名刺で使っている名前だけを入れます。営業時間、サービス内容、電話番号などを入れると、プロフィールが停止されることがあります。
- 説明文にリンクや、割引を強調する文を入れる。説明文にリンクは入れられません。
- メニューに人気商品だけを載せる。メニューは、利用できる商品を網羅する必要があります。
- カテゴリを増やしすぎる。事業の中心を表すものを、少なく具体的に選びます。
- 同じ店のページを重ねて作る。同じ拠点に、複数のページは作れません。
情報の放置
- 営業時間や休業日が古いまま。外国から来た旅行者は、予定を組んで来るため、無駄足の落胆が大きくなります。
- 外国語の情報が英語のみで、狙う国の言葉がない。英語は共通語として広く通じますが、母語で書いてある店のほうが、安心して選ばれます。
- 口コミに返信がない、または日本語でしか返信していない。
- 写真が、暗い、ぼやけている、古い。
- 「必ず上位に出る」と言う会社に任せきりで、営業時間やメニューの変更を伝えていない。会社が更新できるのは、店から聞いた情報だけです。
月に1回は、プロフィールのすべての項目を見直す日を決めてください。季節の営業時間、祝日の休み、メニューと価格、写真が、いまの店と合っているかを確かめます。
測り方:順位は1地点で判断せず、来店に近い行動の数字で見る
順位は、検索した人の位置で変わります。距離が要素の一つだからです。店の前で見えた「3位」は、店の前で検索した人にだけ見えている順位です。
順位を測るときの4つの決めごと
駅の改札、近くの観光スポット、ホテルの周辺では、結果が違うことがよくあります。同じ場所で同じ語を測っても、時間によって前後することがあります。一つの数字を「うちの順位」と呼ばないでください。
- 店の周りの数地点で測る。店の前、最寄り駅、観光客が集まる場所、宿泊施設が多い場所を選びます。
- 複数の言語の語で測る。難波の焼肉店なら、英語の「yakiniku Namba」に加えて、お客様の国の言葉で調べる語も、その言語が分かる人に聞いて用意します。
- 報告には必ず起点を書く。「難波駅付近から検索した場合」のように、どの地点の数字かを併記します。
- 前回と同じ条件で比べる。地点も語も変えて比べても意味がありません。
パフォーマンスで見る4つの数字
順位は、あくまで目安です。見たいのは、来店に近い行動です。Googleのビジネスプロフィールには「パフォーマンス」があり、オーナー確認済みのプロフィールで、Google検索とGoogleマップでの閲覧状況と、その後の行動を確認できます。
| 指標 | Googleの説明 | 店での見方 |
|---|---|---|
| ルート | 「お客様のビジネスへのルートを検索したユーザーの数。」 | 来店に最も近い行動です。増減を月ごとに見ます |
| 通話数 | 「ビジネス プロフィールの通話ボタンがクリックされた回数。この指標をトラッキングするには、電話番号を追加してください。」 | 予約や問い合わせの動きを見ます。電話に出られない時間帯の確認にも使えます |
| ウェブサイトのクリック | 「ビジネス プロフィールに表示されたウェブサイトへのリンクのクリック数。」 | 予約ページやメニューページへの流れを見ます |
| 検索 | 「ビジネスの検索に使用された検索語句です。」 | どの言語の語で見つかっているかを確かめます |
この画面には、店の業種に関係する指標だけが出ます。すべての指標がいつも表示されるわけではありません。期間を決めて、前の月や前の年の同じ時期と比べてください。旅行の季節で数字が大きく変わるためです。
月1回の見直しで、数字から次の作業を決める
数字は、見るだけでなく、次の作業を決めるために使います。月に1回、次の順で確かめます。
| 数字の動き | 考えられること | 次にやること |
|---|---|---|
| 検索で見つかっているが、ルートや通話が少ない | 見つかっても、選ぶ決め手が足りない可能性があります | 写真、メニュー、口コミへの返信を見直す |
| 狙う言語の語で、ほとんど見つかっていない | その言語の言葉が、プロフィールに足りない可能性があります | 説明文とメニューの外国語を見直す |
| 検索数は少ないが、ルートの割合が高い | 見つけた人には響いている可能性があります | その語を説明文に自然に足す |
| 前年の同じ時期より減った | 情報の古さや、季節の変動の可能性があります | 営業時間と写真を点検する |
表の「考えられること」は仮説です。確かめるには、一度に一つだけ直して、翌月の数字を見ます。いくつも同時に変えると、何が効いたのか分からなくなります。
費用をかけた施策の効果を測る考え方は、訪日客向けMEO対策の費用相場でも触れています。
口コミで避けること:見返りと引き換えの依頼や、良い評価だけを集める依頼は禁止
口コミは大切ですが、集め方を間違えると、口コミの削除や規制の対象になります。集め方そのものはGoogle口コミの増やし方と返信に任せ、ここでは禁止事項に絞ります。
Googleのポリシーで禁止されていること
Googleのマップユーザー投稿コンテンツのポリシーには、販売者に向けた次のような禁止事項があります。
- 見返りを渡して口コミを頼む。「クチコミの投稿や否定的なクチコミの修正または削除と引き換えに、インセンティブ(金銭的報酬、割引、無料の商品やサービスなど)を提供する行為」が禁止されています。
- 良い評価だけを集める。「顧客からの否定的なクチコミの投稿を妨げたり禁止したり、肯定的なクチコミを選択的に募ったりする行為」です。
- その場での投稿を迫る。依頼するときに、その場で評価や口コミを書くよう要求または強要することです。
- 書く内容を指定する。特定の内容を含めるよう依頼することです。スタッフ名が入った口コミを集めるようスタッフに求めること、一定数の口コミを集めるようスタッフに求めることも、例として挙げられています。
- 店側の人が書く。現在または過去の雇用や契約など、利益相反になる関係の人の投稿は認められません。
- 実体験のない口コミを書かせる、複数のアカウントで書く。
許可されているのは、見返りを渡さず、内容にも影響を与えずに、実体験にもとづく投稿を募ることです。「ご感想をお聞かせください」と声をかけ、書くかどうかも内容もお客様に任せる形です。「口コミを書いたら1杯サービス」といった形は、見返りにあたるため、行ってはいけません。
景品表示法のステルスマーケティング規制
2023年10月1日から、「広告であるにもかかわらず、広告であることを隠す」ステルスマーケティングが、景品表示法の違反行為になりました。消費者が広告と判別することが困難な表示が対象です。規制を受けるのは、広告を出す事業者です。
消費者庁は、SNSの投稿や口コミの投稿もこの規制の対象になるとしています。事業者が依頼や指示をして書かせた投稿は、広告にあたる場合があります。
店にとっての注意点は、次のとおりです。
- Googleマップの口コミは、謝礼・割引・特典と引き換えに頼まない。広告であると表示しても、Googleのポリシーでは認められません。
- InstagramなどのSNSで、インフルエンサーや来店客に投稿を頼む場合は、「広告」「PR」など、広告であることが分かる表示をしてもらう。
- スタッフや関係者が、客を装って書かない。
個々のケースが規制に当たるかどうかは、事情によって異なります。迷うときは、消費者庁の案内を確認し、専門家に相談してください。
順位が急に下がったとき:あわてて直さず、順番に切り分ける
「昨日まで出ていたのに、今日は出てこない」。そう気づいたときは、あわてて直さないことが先です。やみくもに変更を重ねると、原因が分からなくなります。次の順に確かめましょう。
- 検索する場所を変えて見る。距離は、検索した人の位置で変わるためです。店の近くと、離れた場所で結果が違うことがあります。
- 直前に自分で変えた点を探す。店名、カテゴリ、住所、説明文を最近変えていないか、思い当たる点を書き出します。
- ガイドラインに反する書き方がないか見る。店名に営業時間やキーワードが入っていると、停止の対象になります。
- 情報が古くないか見る。営業時間、電話番号、メニューを、いまの店に合わせます。
- 口コミの動きを見る。新しい口コミが止まり、返信も止まっていないかを確かめます。
やってはいけないのは、店名にキーワードを足して取り戻そうとすることです。順位を戻すつもりが、停止の理由を自分で作ってしまいます。また、新しいページを作り直すのも避けます。同じ拠点に複数のページは作れません。
反映までの日数は、Googleの説明ページに書かれていません。「何日で戻る」と約束する話は、根拠がないと考えておきましょう。
AIの回答での紹介と、マップの順位の関係は、MEOとAIOの関係で説明しています。AIの回答に店が載る仕組みは店舗のAIO対策、ChatGPTなどに店を紹介してもらう方法は店舗のLLMO対策で解説しています。
任せる場合:続けるのが重い作業から、頼む範囲を決める
多言語の説明文、メニューの更新、口コミへの返信は、一度で終わらない作業です。店舗や言語が増えるほど、店の担当者だけで続けるのは大変になります。
自店と会社で、作業を分ける
| 作業 | 自店が向いている | 任せるのが向いている |
|---|---|---|
| オーナー確認、営業時間、休業日 | 店の事実は、店が一番早く直せる | 変更を会社に伝える手間がかかる場合 |
| 写真の撮影 | 料理や店内は、店の担当者が撮れる | 多言語の説明をつけた写真の整理 |
| 外国語の説明文・メニュー | 言語が分かるスタッフがいる場合 | 複数の言語を、確認までまとめて行いたい場合 |
| 口コミへの返信 | 英語など、一つの言語だけの場合 | 複数の言語に、毎週対応する場合 |
| 数字の見直し | 月1回、自店で見る | 改善案まで出してほしい場合 |
頼む場合も、オーナー権限は自店のアカウントで持ちます。会社に任せきりにせず、営業時間やメニューの変更は、その都度伝えてください。費用の目安と会社の選び方は、訪日客向けMEO対策の費用相場で説明しています。
当社の支援と、公開している数字
当社の検索・マップ対策では、ビジネスプロフィールの多言語運用と口コミ返信を、まとめて引き受けています。当社が運用を支援した店の数字のうち、公開しているものだけを挙げます。店や立地が違えば、結果も変わります。同じ施策で同じ数字になるとは限りません。
- 大阪市内の訪日客が多いエリアのリラクゼーションサロン。日本語の検索では11位でしたが、韓国語での対策に力を入れ、韓国語のカテゴリ検索で1位になりました。
- 大阪のたこ焼き店。月間表示回数が1,235回から54,923回になりました。店情報を4言語で整えると同時に、口コミを集める仕組みを立ち上げた事例です。
- 2026年4月に開業した大阪市内のラーメン店。開店前の3月から、ビジネスプロフィールの4言語運用などを支援しました。7月のGoogleマップ経由の来店の割合は82.0%(店舗調べ)でした。
この3つから言えるのは、多言語の運用と口コミの導線づくりを続けた店で、数字が積み上がったということまでです。どの作業がどれだけ寄与したかは、切り分けていません。事例の詳細は、リラクゼーションサロンの事例・たこ焼き店の事例・ラーメン店の事例をご覧ください。
自店でできることの全体像や、無料で始められるGoogleマップの使い方は、無料でできるGoogleマップ集客の記事でも紹介しています。
よくある質問
MEOとSEOは、何が違いますか?
表示される場所が違います。MEOはGoogleマップとローカル検索、SEOはふつうの検索結果です。ローカル検索は、距離が順位に関わる点が大きな違いです。
自分でやるだけで、効果は出ますか?
手順の1〜8は、店の担当者だけで進められます。店の事実を正確に保つ作業が中心だからです。続けられるかどうかが、分かれ目になります。
お金を払えば、順位を上げてもらえますか?
できません。Googleは、ランキングを上げるための依頼や金銭の受け取りには応じていないと明記しています。
MEOに力を入れると、どのくらいで順位が上がりますか?
日数は決まっていません。Googleの説明にも、反映までの期間は書かれていません。順位より、経路の検索や電話といった来店につながる行動で見るほうが確実です。
英語だけ書けば、足りますか?
最初の一歩としては有効ですが、狙う国が決まっているなら、その国の言葉も足します。どの国から来る客が多いかは、店で聞いたり、口コミの言語を見たりして確かめられます。
外国語の文が正しいか、どう確かめればよいですか?
その言語を母語とする人に読んでもらうのが確実です。文法だけでなく、旅行者に伝わる言い回しか、誤解を招く表現がないかまで見てもらってください。確かめられない言語は、載せないほうが安全です。
口コミのお礼に、割引を付けてもよいですか?
いけません。Googleのポリシーは、口コミの投稿と引き換えに、割引や無料の商品などを渡すことを禁止しています。くわしくは口コミで避けることをご覧ください。
投稿は、毎日したほうがよいですか?
頻度に決まりはなく、順位への効果も確認できていません。休業日や季節のメニューなど、お客様に伝える必要があるときに出します。
MEOをやっていれば、AIの回答にも載りますか?
土台にはなりますが、載ることの保証にはなりません。GoogleのAI回答にも、ビジネスプロフィールが使われることがあります。くわしくはMEOとAIOの関係をご覧ください。
中国本土からの旅行者にも、MEOは効きますか?
Googleのサービスは中国本土では基本的に使えないため、届きにくくなります。狙う国ごとの違いは、訪日客向けMEO対策の費用相場の国・地域の表をご覧ください。
参考資料
- Google ビジネス プロフィール ヘルプ「Google のローカル検索結果のランキングを改善する方法」(確認日 2026.11.04)
- Google ビジネス プロフィール ヘルプ「Google に掲載するビジネス情報のガイドライン」(確認日 2026.11.04)
- Google ビジネス プロフィール ヘルプ「ビジネス プロフィールを編集する」(確認日 2026.11.04)
- Google ビジネス プロフィール ヘルプ「ビジネス プロフィールのオーナー確認」(確認日 2026.10.23)
- Google ビジネス プロフィール ヘルプ「ビジネス プロフィールのパフォーマンスとインサイトを確認する」(確認日 2026.11.04)
- 禁止または制限されているコンテンツ - マップユーザーの投稿コンテンツに関するポリシー ヘルプ(確認日 2026.11.04)
- 消費者庁「ステルスマーケティング規制について」(確認日 2026.10.29)