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Yext Guide

Yextとは
MEO・訪日集客での役割と、料金の目安

店の情報を1回直せば、Googleマップなど複数のサイトに反映されるYext。できること、MEOとの関係、訪日客の集客で役立つ場面、料金の目安、できないこと、始め方をまとめました。

最終更新

Yextとは:店の情報を1回直せば、Googleマップなど複数のサイトに反映されるサービス

Yext(イエクスト)は、店名・住所・電話番号・営業時間を一つの管理画面に入れておくサービスです。そこで直すと、つながっている地図や検索のサイトにまとめて反映されます。サイトごとにログインして直す手間が、1回で済みます。

たとえば3店舗が臨時休業を知らせるとき、Googleマップ、Appleマップ、Facebook、Tripadvisorの4つを直すと、作業は12回です。Yextなら、管理画面で1回直すだけです。

  • できること:情報がそろい、古い情報が残らず、直す手間が減る。
  • MEOとの関係:Googleが順位に使う「知名度」の土台になる。ただし、入れれば順位が上がるわけではない。
  • 訪日客との関係:地図アプリの営業時間や電話番号を正しく保てる。ただし、対象のサイトは確認が要る。
  • 料金の目安:1店舗 月額5,000円〜11,000円ほど(2025年11月の販売会社の表示)。今は見積もりで決まります。
  • 向く店:複数の店があり、営業時間や休業日をよく変える店。

Yextでできること:情報がそろい、古い情報が残らず、直す手間が減る

店の情報は、思っているより多くの場所に載っています。Googleマップ、地図アプリ、予約サイト、口コミサイト、SNS。自分で登録したものだけでなく、客が登録したり、サイトが勝手に作ったりした情報もあります。Yextが良いと言われるのは、この散らばった情報を扱いやすくするからです。良さは3つあります。

情報がそろう:つながっているサイトが同じ内容になる

店名、住所、電話番号、営業時間を、管理画面に1回入れます。つながっているサイトには、同じ内容が反映されます。人の手で直すと、サイトごとに書き方が少しずつ変わります。Yextなら、書き方もそろいます。

古い情報が残らない:担当者が休んでも抜けない

手で直す方法は、担当者が忙しい日や休んだ日に、どこかが抜けます。抜けたサイトでは、古い営業時間や閉めた店の電話番号が、そのまま残ります。管理画面で直す方法なら、抜ける場所が減ります。

直す手間が減る:直す場所が1つに決まる

情報が食い違っているとき、手で直す方法では「どのサイトが古いのか」を一つずつ開いて調べます。Yextでは、管理画面の内容を正しい情報と決めておけば、食い違いが見つかったときに、直す場所は管理画面の1か所です。

もう一つ、見落とされやすい良さがあります。客が自分で店の情報を登録したり、サイトが自動で作ったりしたページは、店が知らないまま古くなります。Yextの管理画面で、こうしたページを見つけて直す流れを作っておくと、気づかないうちに間違った情報が出続ける、ということが減ります。

この3つは、店の数が増えるほど差が大きくなります。1店舗で、情報もほとんど変わらない店では、手で直すのと大きな違いはありません。向く店と向かない店は、後の節で整理します。

YextとMEOの関係:Googleが見る「知名度」の土台になる

MEOは、Googleマップで店が見つかりやすくなるようにする取り組みです。Yextは、MEOの全部ではなく、土台の一部を受け持ちます。まず、Googleが順位をどう決めるかを見ます。

Googleは、ビジネス プロフィールのヘルプで、ローカル検索の結果は「関連性」「距離」「知名度」で決まると説明しています。関連性は、検索した言葉と店の情報がどれだけ合うか。距離は、検索した人と店との距離。知名度は、店がどれだけ広く知られているかです。

このうち知名度について、Googleは「ビジネスにリンクしているウェブサイトの数やクチコミの数などの情報にも基づいています」と書いています。つまり、店がほかのサイトでどう扱われているかが、順位の材料になります。Yextで店の情報を多くのサイトにそろえて出すことは、この材料を整える一つの手段です。

サイテーションとは:ほかのサイトに店名・住所・電話が載っていること

サイテーションは、MEOの業界で使われる呼び名です。ほかのサイトに、店の名前・住所・電話番号が載っている状態を指します。リンクがなくても、店の情報が載っていれば、サイテーションと呼びます。

被リンクとの違いは、リンクがあるかどうかです。被リンクは、ほかのサイトから店のサイトへ張られたリンクです。サイテーションは、リンクがない記載も含みます。サイテーションが順位にどれだけ影響するかを、Googleは数字で示していません。それでも、店の情報が多くのサイトで正しくそろっていることは、客にとっても、Googleなどの検索サービスにとっても、店を見分ける手がかりになります。

店名・住所・電話がそろっていないと起きること

同じ店でも、サイトによって書き方が違うことがあります。たとえば、次のような違いです。

  • 住所が「1-2-3」のサイトと、「1丁目2番3号」のサイトがある。
  • 店名の表記が、全角と半角、カタカナと英字で分かれている。
  • 移転や番号変更の前の電話番号が、古いサイトに残っている。

書き方がばらばらだと、客は迷います。電話をかけても別の店につながったり、古い住所へ向かって着けなかったりします。サイトの側も、同じ店だと見分けにくくなり、同じ店のページが二重にできることがあります。Yextのようなサービスで書き方をそろえるのは、この食い違いを減らすためです。

そろえるのは土台です。Yextを入れれば順位が上がる、とは言えません。順位は、店のプロフィールの書き方、写真、クチコミの数と中身、距離などと合わせて決まります。MEO全体の考え方は、MEO対策のガイドにまとめています。

訪日客の集客でYextが役立つ場面:旅行中の客は地図アプリで店を探し、確かめる

訪日客は、日本の店を知らない状態で来ます。日本語の予約サイトより、スマートフォンの地図アプリで「近くの店」を探し、営業時間を確かめる人が多いと考えられます。数字では、民間のPayke社が繁体字中国語・英語・韓国語を話す訪日客1,827人に行った調査で、旅行中にGoogleマップを使った人は99%でした(2025年7月公表)。

訪日客の集客全体は、訪日インバウンドのガイドと、訪日客向けMEOの費用のガイドにまとめています。

訪日客は、祝日や年末年始に動く人も多く、日本の休業日の習慣を知らないまま来ます。「今日は開いているか」を、出かける前に地図アプリで確かめます。臨時休業や時短営業を、すぐに全部のサイトへ反映できることは、こうした客にとって大きな違いになります。

地図アプリの営業時間は、客にとって「行くかどうか」を決める情報です。ここが古いと、店の前まで来て閉まっていた、ということが起きます。客は日本語で電話して確かめることが難しいので、地図アプリの情報をそのまま信じて動きます。

国・地域ごとに使うアプリ:Yextで反映できるかも、分かる範囲で

国や地域によって、よく使われる地図や口コミのアプリは違います。下の表は、Yext社のサイトで確かめられたことだけを「Yextで反映できるか」の欄に書いています。

国・地域よく使われる地図・口コミのアプリYextで反映できるか
欧米・オーストラリアGoogleマップ、Appleマップ、Tripadvisor、YelpGoogle、Apple、Yelpは、Yext社のサイトに名前が出ています。Tripadvisorは飲食店と宿泊施設が対象で、更新は週に1回です
台湾・香港GoogleマップGoogleは対象です
韓国NAVERマップ、カカオマップYext社のサイトに名前がありません。契約前に確認が要ります
中国本土高徳地図、百度地図、大衆点評Yext社のサイトに名前がありません。契約前に確認が要ります

中国本土ではGoogleマップが使えないため、地図は高徳地図や百度地図、口コミは大衆点評が使われます。韓国の客は、日本でもNAVERマップやカカオマップで店を探す人がいます。Googleマップだけを整えても、これらのアプリを使う客には届きません。

外国語の情報と営業時間:大阪の居酒屋3店舗の場合

大阪の繁華街に3店舗を持つ居酒屋で、年末年始の営業時間を4つのサイトで直すと、12回の作業です。担当のスタッフが休めば、どこかが古いまま残ります。韓国から来た2人組が、地図アプリの「23時まで」を信じて来たのに、その日は22時で閉まっていた。こういう行き違いは、店にも客にも損です。これを減らせるのが、Yextの良さです。

ただし、Yextは情報を反映する仕組みです。外国語の店名や説明文は、店か翻訳の担当者が用意します。用意した外国語の情報を、つながっているサイトに出すところから、Yextの出番です。

Yextだけで届かないアプリは、別に手当てが要る

NAVERマップ、カカオマップ、大衆点評、高徳地図、百度地図は、Yext社のサイトに対象として名前が出ていません。契約するなら、これらが対象に入るかを先に書面で確かめます。入っていなければ、店が自分で登録するか、対応する会社に任せることになります。当社の検索・マップ対策は、Googleマップと国別の口コミサイトの店舗情報を、多言語で整えるサービスです。

Yextの料金:1店舗 月額5,000円〜11,000円ほどが目安

2025年11月時点では、Yextを扱う販売会社2社が、自社サイトに金額を出していました(下の表)。2026年11月時点では、金額を出している会社は見当たりません。今は見積もりで決まります。

Yext社も、自社サイトに金額を出していません。日本では、販売会社を通して申し込みます。金額は、店舗数、プラン、契約期間で変わります。

会社・サービス月額初期費用契約期間
インバウンドマーケティングジャパン検索・マップ対策(Yextでの店舗情報の統一を含む)5万円〜15万円(税別・1店舗)5万円〜10万円(税別・1店舗)―
ジャイロン(Gyro-n)2025年11月の表示Pro 4,700円
中華媒体掲載プラン 9,200円
(税別・1ロケーションあたり)
5,000円(税別)6か月。以後6か月ごとの自動更新
MITUCAL2025年11月の表示Starter 5,500円
Professional 7,700円
Ultimate 11,000円
(税込・1店舗)
55,000円(税込・1店舗)記載なし

Gyro-n・MITUCALの金額は、2025年11月に各社が自社サイトに出していた価格です(Internet Archiveの保存版で確認)。今は両社とも、自社サイトにYextの金額を出していません。当社の金額は現在の料金です。

金額を出していない会社

次の会社は、Yextまたは同じような仕組みのサービスを出していますが、自社サイトに金額を載せていません。比べるには、見積もりが要ります。

会社・サービス何をするサービスかサイト
Yext店の情報を一か所で直し、複数のサイトに反映するサービスサイトを見る
Uberall地図サイトの店舗情報に加え、口コミやSNSも管理するサービスサイトを見る
shapeless株式会社Yext取り扱いYextを使って、店舗情報をまとめて管理するサービスサイトを見る
Synup地図・検索サイトの店舗情報と口コミを、一つの画面で管理するサービスサイトを見る
ジャイロンGyro-nサイテーション約30の媒体に、店舗情報をまとめて配信するサービスサイトを見る

見積もりで聞くこと

  • 1店舗あたりの金額はいくらか。店が増えたとき、単価はどうなるか。
  • 自店が使っているサイトは、反映の対象に入っているか。
  • 最低の契約期間は何か月か。
  • やめたとき、管理画面に入れた情報を引き取れるか。

同じ質問を複数の会社にして、答えを書面で並べると、違いが分かります。月額が安くても、自店のサイトが対象外なら、手で直す作業が残ります。

Yextが向く店・向かない店:複数の店があり、情報をよく変える店

見るところ向く店向かない店
店の数複数の店がある。出店の予定がある1店舗で、増える予定もない
情報を変える回数営業時間やメニューが、季節や曜日でよく変わる年に数回しか変えない
直す人管理画面を直す担当者を決められる店長一人の空き時間で回している

4店舗のカフェと、1店舗のサロンの場合

4店舗のカフェで、季節ごとに営業時間や定休日を変えるなら、Yextが向きます。直すサイトが多く、店も複数あるからです。訪日客の例は、前の節の大阪の居酒屋の場合をご覧ください。

反対に、住宅街の1店舗のサロンで、営業時間が何年も変わらないなら、手で直すほうが早く済みます。

自店に当てはめる5つの質問

「はい」が3つ以上なら、見積もりを取る価値があります。

  1. 店が3つ以上ある。または1年以内に増やす。
  2. この半年で、営業時間や休業日を5回以上変えた。
  3. 店の情報を載せているサイトが、5つ以上ある。
  4. 管理画面を直す担当者を、1人決められる。
  5. お客様から「営業時間が違った」と言われたことがある。

「はい」が1つか2つなら、まず手で直してみて、食い違いがどれだけあるかを数えてください。その数が、見積もりを比べるときの基準になります。

Yextで反映されるサイト:Googleマップ・Appleマップなど。食べログなどは契約前に確認

Yext社のサイトに名前が出ているのは、Google、Appleマップ、Bing、Facebook、Tripadvisor、Yelp、Uber Eatsなどです。Tripadvisorは飲食店と宿泊施設が対象で、更新は週に1回です。「200以上のサイトと直接つながる」とも書かれていますが、この数は世界全体のものです。

確かめた範囲では、食べログやぐるなびなど日本の飲食店が気にするサイトや、NAVERマップ・カカオマップ・大衆点評・高徳地図・百度地図が対象かどうかは、Yext社のサイトから分かりませんでした。契約の前に、自店が載せているサイトを書き出して、「この中で反映されるのはどれか」を書面で答えてもらってください。サイトの一覧と見かたは、Yextで反映されるサイトの一覧の記事に詳しく書いています。

Yextでできないこと:順位は上がらない・書く中身は店が決める

  • 順位を上げること:Googleマップの表示順は、主に検索した言葉との近さ・店までの距離・店の知名度で決まると、Googleは説明しています。情報をそろえることは土台になりますが、Yextを入れれば順位が上がる、とは言えません。
  • 対象外のサイトを直すこと:反映されるのは、対象になっているサイトだけです。それ以外は、店が自分で直します。
  • 書く中身を決めること:営業時間、メニュー、休業日は店が決めます。管理画面の情報が間違っていれば、間違いが一度に広がります。
  • 翻訳:外国語の説明文は、店か翻訳の担当者が用意します。

自分で使うか、会社に任せるか:更新の手間と費用の違い

比べるところ自店でYextを使う運用を任せる
更新の手間管理画面を直すのは店。サイトへの反映は自動変更を伝えれば、会社が各サイトを直す
直せるサイト反映の対象になっているサイトだけ会社の対応範囲による
費用見積もりで確認会社ごとに違う。見積もりで比べる
向く店担当者を置ける店担当者を置けない店

当社の検索・マップ対策は、Googleマップと国別の口コミサイトの店舗情報を多言語で整え、口コミに対応します。店舗情報の統一にはYextを使います。料金は、初期費用5万円〜10万円、月額5万円〜15万円(税別・1店舗)です。月3万円のプランもあり、LINEでの対応と週2回の投稿です。Yextと簡易MEOサイトは付きません。相談はお問い合わせフォームからどうぞ。

Yextの始め方:今載っているサイトを書き出すところから

  1. 店名、住所、電話、営業時間、定休日を、1店舗ずつ表にします。
  2. 今、店の情報が載っているサイトを書き出し、食い違いや古い情報を見つけます。
  3. 書き出したサイトが反映の対象かを、販売会社に書面で確かめます。
  4. 見積もりを取り、管理画面を直す担当者と日にちを決めます。

4つ目の、担当者と日にちを決めることは、忘れられがちです。3店舗の宿泊施設が、Yextを入れたあと、更新を各店の支配人に任せきりにしました。ところが、ある店の支配人が連休前の変更を入れ忘れ、どのサイトにも古いチェックインの時間が出たままになりました。連休の2週間前に、全店の変更を集める。この一つを決めておけば、防げた失敗です。申し込みから使い始めるまでの流れは、Yextの始め方の記事に詳しく書いています。

Yextでよくある質問

Yextの料金はいくらですか?

2025年11月に販売会社2社が自社サイトに出していた金額は、1店舗 月額4,700円(税別)〜11,000円(税込)でした。初期費用は5,000円(税別)〜55,000円(税込)です。今は金額を出している会社が見当たらず、見積もりで決まります。

Yextは1店舗でも使えますか?

使えます。販売会社の料金も、1店舗ごとの月額で示されていました。ただ、店が1つで情報を変える回数も少ないなら、手で直すほうが安く済みます。

YextはMEO対策になりますか?

MEO対策の一部になります。ただ、Yextだけで足りるわけではありません。Googleは、順位を関連性・距離・知名度で決めると説明しています。Yextは、店名・住所・電話をそろえ、知名度の材料になる情報を整える手段です。プロフィールの書き方、写真、クチコミへの対応は、別に必要です。

Yextを入れれば、Googleマップの順位は上がりますか?

上がるとは言えません。Googleは、ローカル検索の結果を「主に関連性、距離、知名度に基づいて」表示すると説明しています。情報をそろえることは土台になりますが、順位の約束にはなりません。

Yextを使わずに、情報をそろえる方法はありますか?

あります。店の情報が載っているサイトを書き出し、店名・住所・電話・営業時間を同じ書き方にして、手で直す方法です。サイトが少ないうちは、これで足ります。

Yextで、中国のサイトにも情報を出せますか?

Yext社のサイトからは、高徳地図・百度地図・大衆点評が対象かは分かりませんでした。2025年11月のジャイロンの表には「中華媒体掲載プラン」がありました。中国からの客を狙うなら、客が使うサイトが対象かを、契約の前に書面で確かめてください。

参考資料

  1. Yext 店舗情報の管理のページ(日本語)
  2. Yext 日本語トップページ
  3. ジャイロン Gyro-n×Yext 料金ページの保存版(2025年11月15日)
  4. MITUCAL 料金ページの保存版(2025年11月19日)
  5. Gyro-nサイテーション(ジャイロン)
  6. Uberall 料金ページ
  7. shapeless株式会社 Yextのページ
  8. Synup 料金ページ
  9. Google ビジネス プロフィール ヘルプ「Google のローカル検索結果のランキングを改善する方法」
  10. Yext 反映先のページ(Bing・Facebook・Tripadvisor などの名前が出る)
  11. Yext Tripadvisorのページ(対象業種・更新頻度)
  12. Payke「訪日観光客による移動方法の実態調査」の紹介記事(訪日ラボ、2025年7月25日)
  13. 中国人向けの地図アプリの解説(訪日ラボ、2025年5月8日)

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インバウンドマーケティングジャパン(IMJ)は、飲食店・サロン・宿泊施設の訪日客集客を、戦略から運用まで一社で担当する会社です。Googleマップの多言語対策、口コミ、SNS、広告を、専任の担当がまとめて回します。

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